AI・ITフリーランスエージェントCASE 08継続支援中
社外CTOとして技術判断を担当 — 技術選定から開発組織づくりまで
新規事業スタートアップ / 立ち上げフェーズ / 立ち上げ〜組織化
- 契約形態
- 顧問(月額)
- 関与
- 週次の定例+随時相談
- 支援フェーズ
- 立ち上げ→組織化

導入前の課題
事業責任者に技術のパートナーがおらず、技術選定や外注判断のたびに開発の意思決定が止まりがちでした。開発パートナーの見積もりや提案の妥当性を評価できず、判断を誤るリスクを抱えたまま進めづらい状態。かといって、フルタイムのCTOを採用するには事業のフェーズが早すぎるという制約もありました。
Arcamが実施したこと
社外CTOとして参画し、技術選定とアーキテクチャ方針の意思決定を担当しました。開発パートナーの提案・見積もり・コードを技術目線でレビューし、CI/CDやコード規約など開発の土台も整備。週次の定例と随時の相談で判断を前に進めながら、採用計画と開発組織づくりを支援しています。
- 開発パートナーの提案・見積もり・コードを技術目線でレビュー
- CI/CDやコード規約など開発の土台を整備
- 週次の定例で判断を進め、採用計画と組織づくりを支援
Arcamならではの工夫
開発責任者・社外CTOの実務経験をもとに、コードレベルからボードレベルまで同じ人間が判断。意思決定の論点と根拠を記録に残しながら進めます。
成果
技術判断が週次で前に進むようになり、停滞していた開発が再始動。初回リリースまで約3ヶ月で到達しました。外注の提案やコードを技術の目線でレビューできるため、品質とコストの妥当性を確認しながら進められています。意思決定の記録は、将来フルタイムのCTOを迎える際の引き継ぎ資産にもなっており、採用基準と体制計画の整備も並行して進んでいます。